前回、前々回と熟睡のポイントについて紹介しています。
今回は残りの熟睡のポイントについて紹介していきます。
それでは、5つ目に目が覚めたら朝の光を入れて体内時計をリセットするということです。
毎朝同じ時刻に起床することは大切です。
朝型の生活は早寝より早起きから始まるとされていますね。
休日に遅くまで寝床で過ごすと、翌朝起床がつらくなりますので注意が必要ですね。
6つ目に、午後に生じる眠気をうまくやり過ごすということです。
短い昼寝が効果的です。
午後3時前の昼寝でリフレッシュしましょう。
夕方以降の昼寝は夜の睡眠に悪影響を及ぼします。
そして、長い昼寝はすっきりするどころか、かえって逆効果といわれているのです。
最後に、睡眠障害は、専門家に相談をするといいでしょう。
睡眠障害は体や心の病気のサインとして現れることがあります。
寝付けない、熟睡感がない、日中強い眠気があるときは注意が必要であるといえるでしょう。
激しいいびきや脚のむずむず感、そして、歯ぎしりなども要注意であるといえます。
「休養」のポイントになる「睡眠」をしっかりととって五月病にならないように気をつけましょう。
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