前田 珠子

定価: ¥ 440
販売価格: ¥ 440
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発売日: 2002-11
発売元: 集英社
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鬱金の暁闇〈2〉―破妖の剣〈6〉 (コバルト文庫)を読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者前田 珠子の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい鬱金の暁闇〈2〉―破妖の剣〈6〉 (コバルト文庫)に引っ張られているという感じか?鬱金の暁闇〈2〉―破妖の剣〈6〉 (コバルト文庫)に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
鬱金の暁闇〈2〉―破妖の剣〈6〉 (コバルト文庫)は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の前田 珠子はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
鬱金の暁闇〈2〉―破妖の剣〈6〉 (コバルト文庫)を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも鬱金の暁闇〈2〉―破妖の剣〈6〉 (コバルト文庫)を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
回り始める物語
主人公であるラエスリール(ラス)と、
鬱金の暁闇での中心人物(?)リメラトーン(トーン)の
二人を繋ぐ糸が見え始め、物語はさらに大きく動き出した。
ラスの父であり世界に5人(今現在は4人)しかいない魔性の王
「王蜜の妖主」がラスへ刺客を差し向けるその意図は…そして
弟・乱華にそっくりな半人半妖の濫花の正体は…?
そしてこの事件に関係のありそうな一人の魔性は、翡翠の妖主の
後を埋める妖主たる者なのか…?
そんな謎を抱えたまま、今度はトーンに異変が…今後はどうなるのか
さらに続きが気になる「鬱金の暁闇2」
でも今回の見所はやはり闇主とラスのラブラブ(未遂)でしょうか…(笑)
