吉田 戦車

定価: ¥ 630
販売価格: ¥ 630
人気ランキング: 40095位
おすすめ度:

発売日: 1999-01
発売元: 小学館
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おいおいおい、ちょっと頼むよ~~。。。
「伝染(うつ)るんです。 (2) (小学館文庫)」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね~よ~。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。
しかも、よくよく見れば、伝染(うつ)るんです。 (2) (小学館文庫)の他にも、伝染(うつ)るんです。 (2) (小学館文庫)の続編みたいなのとか、吉田 戦車関連の書籍が投げ売り状態に・・・!
・・・っったくアイツ等ふざけやがって~~。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは~」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)
開花
一巻のジャブで詰めた間合いに、飛び込む決意をしたのがこの二巻。
が、未だ作者の新しい土俵に対する不安のようなものを感じる。
まあ無理も無い。以前こんなマンガを書く人は居なかったんだから。
アンダーグラウンドをメインストリームに押し上げた漫画。
その第二ラウンド。必読。
吉田は何者か
いまだにこの作品をフェイバリットとしてあげる者が絶えない。あの元・聖飢魔Ⅱのデーモン小暮閣下までがおよそ十年前のこの作品を良書と薦めている。開いた者には一瞬でわかるだろう。良書のゆえんというべきか、すばらしさというべきか、なにせとにかく漫画という手法をフルで活かした作品なのだ。一種不可思議な雰囲気がページの隅々まで充たしている。ところで僕はやはりここまでの作品を書き上げる作者吉田に興味を覚えてしまう。ある者には作者吉田が暴力の権化として目に映え、ある者には作者吉田がユトピアを見出した者として目に映える作者吉田に、だ。まったくもって面白い。「人間を虫のように観る」とはルイス・ブニュエルの言葉だが、彼もまたそのような視点に病み付きなのであろう。
本当におもしろい!
4コマ漫画の面白さを存分に表した漫画だと私は思います!他とは違う独特な面白さがあって、笑いがこみ上げてきます。まるで吉田氏の世界をみている感じでした。特に普通の漫画に飽きた人におすすめです。
