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〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法

〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法
デビッド・D.バーンズ
〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法
定価: ¥ 3,864
販売価格: ¥ 3,864
人気ランキング: 1456位
おすすめ度:
発売日: 2004-04-27
発売元: 星和書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法の詳細を見る

しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。

ま、こーゆう時は、デビッド・D.バーンズの本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。

〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法 サイコーっす。

言葉の柔道
第6章 言葉の柔道 批判を言い返すことを学ぶ が素晴らしいです。批判に対して自分を防衛したり、相手を攻撃したりすると、相手との関係を悪くするだけで問題の解決にはなりません。批判に対して共感を示すことで相手を問題解決のための協力者に変えてしまうこの技法はまさに言葉の柔道と呼ぶにふさわしい。この技術を身に付けるともう批判は怖くなくなる、いや、むしろ協力者が向こうからやって来るように感じられるかもしれません。分厚い本ですがここだけ読んでも十分元はとれると思います。

読む価値のある本です
 認知療法についてのお薦めのテキストとの紹介で、本書を読み始めたが、第五部第一五章までは、心底から納得できなかった。なぜなら、第五部までは、患者に対し自分の考えの不合理な点を見つけ出させるということの繰り返しだったからである。そのまま、真に意味のある治療法なのか判明しないまま読みすすめたが、第六部第一六章で、著者が自分自身に認知療法の理論を適用して、治療困難な患者と対峙したときの感情を赤裸々に綴っている箇所を読み、これは本物だと確信した。認知療法はやはり有効性が確認されている心理療法であった。
 しかし、重度の患者にはそれなりの時間を必要とすることも、又真実である。それとともに、このような対話は米国人のように、自己主張を善とする文化ではより有効であろうとも思われるが、日本ではどのように実施されているのか、興味深い。

一生を供にする書になりそうです
鬱病と診断され、自宅療養と薬物療法を開始し五ヶ月目の者ですが(2007/11/5現在)未だに波はありますがやっと精神面では落ち着いてきた所とは言え、日常生活活動面に対するレベルは簡単な読書(絵本程度から)がやっとでしょうか。ですが長期化しつつある鬱病と現状を変えたいと思い、レビューでの評価も良かったため此方の書籍を購入しました。あまりの分厚さから、鬱病の最中の方やまだまだ安定し始めたばかりの方には辛い読書量ですが…自分のペースで徐々に調子の良い時に少しずつ読むようにしています。他の鬱病関連の書籍は、どちらかと言うと“?しなさい”と言う威圧的な文章が多く、専門的過ぎて読む気力が起こらない、苦痛に感じる等ありましたが…此方の著書デヴィッドさんの書籍は大変読みやすいのです。量は多いのですが、翻訳された文章も“?しなさい”と言うような威圧感もなく、“?すると良いかも”と優しく具体例を出しながら提示しているために好感を持て読みたい!と思える書籍です。内容も皆様が仰られるように大変素晴らしいです(*^^*)何よりも精神論に留まらない、科学的・理論的な根拠の元に提示されているので一時の気休めでもなく、安心て拝読し実行する事ができると思います。“鬱病”は長期化しやすく、また再発しやすい病気なのでこの書は鬱病の原因の一つとされる“認知の歪み”に対しての細かな対処法等詳細に渡ってしかも鬱病患者に対しての書ですから読みやすく、また一生付き合う内容になると思います。今もまだ徐々に読んでいる途中ですが、少し気持ちが楽になりました。

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