高田 明和

定価: ¥ 680
販売価格: ¥ 680
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おすすめ度:

発売日: 2002-07
発売元: 角川書店
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好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
「うつ」にならない食生活 (角川oneテーマ21)って読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、「うつ」にならない食生活 (角川oneテーマ21)の評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。
なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。
「うつ」にならない食生活 (角川oneテーマ21)って好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。
でも、私は面白いと思うけどなあ。
ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、
「へえ」と思うような一文があったり、著者の高田 明和の力量が、そこここに現れています。
「うつ」にならない食生活 (角川oneテーマ21)はそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。
そういう意味では、「うつ」にならない食生活 (角川oneテーマ21)はとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。
だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。
タイトルに難あり
生活習慣病対うつ病という図式を仕立てている印象。砂糖業界からのバックアップでもあるのでしょうか?食生活よりもむしろストレス軽減に重きを置いて書かれている印象を受けます。タイトルのつけ方は内容にそぐわない感じです。
食生活から「うつ」を考える
うつ病に関しての本はほとんど精神的な側面から描かれているものが多いのですが、これは日々の食生活が与える脳の活動やうつに関して影響が詳しく書かれていて、食生活を見直す参考になりました。
日々のストレスは、脳や海馬の萎縮や死滅することなどを書かれており、それによって記憶力の低下など、普段のストレスをいかに回避することの重要性を気付からせてくれました。
これを読んで肉を食べることの重要性が分かった
脳が食べ物(正確には口にするもの)により影響を受けやすいという事を薬の歴史とともに書かれています。また、ダイエットや生活習慣病にたいして、適切な食生活を送らないと「うつ」になる可能性が増えるとかかれています。特に肉を食べたほうが良いという事がかかれており、大変参考になりました。
ただ、実際の食事に関する内容(食品ごとの成分とかレシピなど)が少なく、実践的な本を求めると期待はずれになるかもしれません。
