Top >  五月病関連読本 >  「うつ」依存を明るい思考で治す本―クスリはいらない (講談社プラスアルファ新書)

「うつ」依存を明るい思考で治す本―クスリはいらない (講談社プラスアルファ新書)

「うつ」依存を明るい思考で治す本―クスリはいらない (講談社プラスアルファ新書)
高田 明和
「うつ」依存を明るい思考で治す本―クスリはいらない (講談社プラスアルファ新書)
定価: ¥ 882
販売価格: ¥ 882
人気ランキング: 96122位
おすすめ度:
発売日: 2002-02
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
「うつ」依存を明るい思考で治す本―クスリはいらない (講談社プラスアルファ新書)の詳細を見る

「うつ」依存を明るい思考で治す本―クスリはいらない (講談社プラスアルファ新書)はお薦めの一冊です。
この世界を極めたいと思うなら是非、一読をお薦めします。

読むほどにこの世界に対する新しい理解が得られること請け合いです。まぁ、私がお薦めする理由もそこにあるのですけど・・・

難しく考えることなく気軽に読めて、それでいて読後のあなたの役に立つこと請け合いです。

レビューを拝見しても総じて評価の高い一冊のようです。あなたの理解を深めるためにも是非とも一読をお薦めするものです。

明るくなれるか?
この本を読んで明るくなれるかどうかは分かりませんが、明るい思考ができれば「ウツ」からは開放されるかもしれません。「明るくなんてならなくてもいいや」と思いそうになったときに読むと良いのかもしれません。

他にも良書はありますので・・・
まあ、この手の本を数冊購入していますが、これほど役に立たなかった
本はありませんでした。がっかりです。
本日、読破しましたが、第11章の眠る技術P.178~184だけが〝唯一〟
参考になりました(「うつ」依存の方には常識ですが・・・)。
要は、「うつ」から救うためなのか、脳組織の話なのか、禅僧の話なの
か、栄養学の話なのかよく分からない内容でした。
また、同時時に出版されている他書にはSSRIのSNRIといる薬の
話もでていましたが、本書は最後までSSRIに絞って解説されていま
したね。何か理由があるのですか?

うつの治りかけのときに読む本
鬱が治りそうだが、薬への依存がつらいときに読むと良い本。これまで自分が服用してきた薬への理解をあらためて科学的に知り、薬だけでは改善できず、つまりは自分の思考も前向きにかえていきましょう、という内容。鬱の初期や最中にはおすすめできない本だが、治りかけで前向きになれたときには背中を押してくれる一冊です。仏教に絡めて筆者は考えを解きますので、若干宗教色と自己思考の押し付けが濃すぎるので星は3つ。

「うつ」依存を明るい思考で治す本―クスリはいらない (講談社プラスアルファ新書)の詳細を見る

 <  前の記事 いつも心にオアシスを―パニックのちうつのち晴れ  |  トップページ  |  次の記事 うつ病の問題解決療法 (認知療法シリーズ)  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://adelint.com/mt/mt-tb.cgi/7771

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

テクノラティ

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「五月病関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。