山口 律子

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
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おすすめ度:

発売日: 2007-03
発売元: 宝島社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
山口 律子の「「会社力」がうつから救う!―職場の「うつ対策」完全マニュアル」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「「会社力」がうつから救う!―職場の「うつ対策」完全マニュアル」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「「会社力」がうつから救う!―職場の「うつ対策」完全マニュアル」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「「会社力」がうつから救う!―職場の「うつ対策」完全マニュアル」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
経営者・管理職は読め
自分の会社が大変なことになる前に、経営者・管理職はこの本を読め。
読まないと大変な目に遭いますよ。
うつ病患者がでたら、大変なことになりますよ!?
問題になっている「うつ病」についての本です。最近、知り合いの会社でも自殺者が出て大変なことになったと聞いていましたので、まったく人事ではありません。
この本を読んで、うつ病について大きな誤解をしていたことも、今の日本の社会ではどこの会社でもそうしたリスクを抱えていて、うつ病が誰にでもかかりうる病気であることを認識できました。うつ病になったからといって切り捨てる時代は終わり、会社がその責任を問われる時代になったということに共感できます。
会社としてうつ病患者が出ないようにするには、またそのときにはどう対処すればいいのかというアドバイスが詳しく書かれています。管理職の方だけでなく、すべての人が読んでおきたい内容です。特にダメージの大きい中小企業の方は、必見でしょう。
国民病となりつつある「うつ病」への対策
現在うつ病患者は100万人とも言われている。
うつ病は今や国民病といっても過言ではないのだ。
この「うつ病」について、会社が対応すべきことをこの本では述べている。
会社は社員のメンタルヘルスケアを行う法的義務があるのだ!
ここ数年自殺者が3万人を越え、その7割がうつ病患者とも言われている。
笑ってはいられない。明日はわが身かもしれないのだ。
