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良いほうに考える技術―何とかして「うつな気分」から抜け出したい!

良いほうに考える技術―何とかして「うつな気分」から抜け出したい!
野口 敬
良いほうに考える技術―何とかして「うつな気分」から抜け出したい!
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 111052位
おすすめ度:
発売日: 2003-09
発売元: すばる舎
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2~3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「良いほうに考える技術―何とかして「うつな気分」から抜け出したい!」を旅の友とすることにした。

JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「良いほうに考える技術―何とかして「うつな気分」から抜け出したい!」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。

ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「良いほうに考える技術―何とかして「うつな気分」から抜け出したい!」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。

座右の銘ともなりえます
著者が渾身の力を込めて書いた、凄い本。
 人間関係に行き詰った時の参謀。
これ以上の本を、私は知らない。
 
 少々、重いと思われるかもしれませんが、これが本当なのではないか、と感じます。

素晴らしい本です。
 本棚に置いて、損はないです。

 

「うつ」と闘っていた時の「戦友」でした
―何とかして「うつな気分」から抜け出したい!―このタイトルとまさに同じ思いで過ごしていた時期に、この本と図書館で出会いました。この時恐ろしいことに、あまりのつらさに「死」まで覚悟して街中にふらふらとさまよい出て、ふと図書館に入ったのです。書架でタイトルが目に飛び込んできた瞬間「死」の淵から引き戻された・・・この本には本当に感謝しています。後に書店で買い求め、著者がITの専門家であることを知りました。自分もIT業界の人間なので、著者の記述に共感できたのは、この同じような職場環境で起こった体験記だからだと思います。業界の人たちの間では「うつ」が非常に多いそうです。そういう意味でも大変助けになる本だと思います。

復活のきっかけを与えてくれる本と感じました。
 私は、うつ病ではないのですが、仕事と家庭でストレスを貯め、うつに近い状態で仕事が手につかない状態になり、不安を抑える薬を飲んでいます。
 まわりの人間が細かいことを気にするなと言ってくるのですが、そんなことはできやしません。
 しかし、この本を呼んで、自分の心と向き合うことが解決方法だと感じました。長い戦いになりそうですが、今、私のように、気持ちが行き詰っている人には、復活のきっかけを与える本だと思います。

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