Top >  五月病関連読本 >  あなたの診察、録音しました。―精神科医との実況生中継! (ブログブックス)

あなたの診察、録音しました。―精神科医との実況生中継! (ブログブックス)

あなたの診察、録音しました。―精神科医との実況生中継! (ブログブックス)
優月 葵
あなたの診察、録音しました。―精神科医との実況生中継! (ブログブックス)
定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 232079位
おすすめ度:
発売日: 2005-04
発売元: ライブドアパブリッシング
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
あなたの診察、録音しました。―精神科医との実況生中継! (ブログブックス)の詳細を見る

あなたの診察、録音しました。―精神科医との実況生中継! (ブログブックス)のことは、メールで紹介されていて知りました。
友達に紹介されて、あまり興味のなかった私ですが、読んでみて驚きました。

この本は、読みやすい上、いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
あなたの診察、録音しました。―精神科医との実況生中継! (ブログブックス)が「最初の一冊」になるとすれば、それはベストの選択の一つといえるんじゃないでしょうか。
それぐらい、この本はすばらしいです。
あなたの診察、録音しました。―精神科医との実況生中継! (ブログブックス)は、健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。
いつも手元に置いて、事あるごとに開きたい本です。

あなたの診察、録音しました。―精神科医との実況生中継! (ブログブックス)は、このように凝縮された内容が公開されることに感謝です。あなたの診察、録音しました。―精神科医との実況生中継! (ブログブックス)は、必読だと思います。
内容は、文章がこなれていて、大変に読みやすくわかりやすいです。
始めてからまだ日が浅いですが、効果が少しずつ出てきました。
私は、ちょっと具合が悪くなると薬箱代わりこの本を開いています。

あなたの診察、録音しました。―精神科医との実況生中継! (ブログブックス)はこういう問題に興味のない方にこそオススメしたい傑作です!

日本の精神科医療の問題点を見事に記述
よくぞ書いてくれました。精神科に暫く通ったことのある人であれば皆気付いている事だが、今までここまで正直に記述してくれた人はいませんでした。今、精神科に通っている人は皆共感を持って読むでしょう。逆にこの本に批判的な人というのは精神科にかかった経験がなくて、精神医療の効果について幻想を持っていて、頭の中だけで精神論のお説教をしているに過ぎないのだと思う。また薬を出すしか能力がないとこの本で糾弾されて、自分を自己弁護するしかない精神科医や、その薬効を疑わずに精神科医の言う通りに向精神薬をドンドン使って欲しい製薬業界関係者はこの本を気に入らないだろう。この本で描かれている事は氷山の一角。実は日本中でこのような事か毎日繰り返されているのです。こんな本が今後どんどん出版されて国民の持つ精神医療に対する誤った通念や神話が崩壊することが日本人の心の健康にとって必要です。文体は口語体で平易で寝転がって読めます。

著者の勇気に脱帽!
長い間鬱病を患い、何とか立ち直りたいと必死でもがく著者の心の叫びが、ひしひしと伝わってきました。
現在の精神科医療の問題点を指摘することは、相当な覚悟が必要だったことでしょう。よくここまで書けたものだと、著者の勇気に拍手を送りたいと思います。この本を読んで救われる人は多いのではないでしょうか。
読書の秋にぴったりの、読み応えのある1冊だと思います。

面白そうな内容ではあるけれど・・・
内容は患者と医者のやり取りを録音したものを書き起こしてる。大変な作業だったと思う。でも、この作者自身が「治して欲しい」「何故薬を飲んでも治らないのか?」と何度も問いかけているのが気になる。欝は薬をただ飲むだけでは治る事はない。「病気は自分で治すもので、医者はそのサポートを薬と診察でするのではないか」と鬱持ちの自分は思うのです。鬱病患者への偏見に繋がりそうなので、人にはあまり薦めたくない本です。

あなたの診察、録音しました。―精神科医との実況生中継! (ブログブックス)の詳細を見る

 <  前の記事 働き盛りのうつと自殺  |  トップページ  |  次の記事 仕事のストレスを消す「脳内トレーニング」  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://adelint.com/mt/mt-tb.cgi/7853

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

テクノラティ

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「五月病関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。