高田 明和

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
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発売日: 2006-03
発売元: 東洋経済新報社
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負け犬はなぜ早死になのか正直、期待せずに注文したので、読み進めて驚きました。
様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
負け犬はなぜ早死になのかは教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
何人かの友達にもこの本を紹介しましたが、みんなから好評で、感謝された次第です。
この本は、今まで読んだ中で、一番分かりやすかったです。読み始めると、思わず引き込まれて、ついつい、とばさずについ読んでしまう本です。
負け犬はなぜ早死になのかは、大変わかりやすく書かれていますので、入門書として最適です。
この本に書いてある内容を素直に受け取り、実行しています。今のところ効果はてきめんです。
負け犬はなぜ早死になのかをぜひ読んでみることをお薦めします。
「負け犬」を貫く人生もあり。
「負け犬」って言葉、流行りましたよね。
さるきちは未だに何をもって「負け犬」なのかわからないのですが、
ここでは30代、40代になっても結婚せずにいる女性とします。
また、著者は「負け組」も取り上げています。
「負け組」は昇格できずにいる会社員を指しています。
「負け犬」「負け組」に属するヒトは病気にかかる割合が高いこと
死亡率も高いことなど様々な統計を用いて示しています。
そしてそれらの結果から、
「負け犬」意識、「負け組」意識がココロを痛め
その結果心身を不健康にする、というのが著者の主張です。
気にせずにいようと思っても世間の目は気にしてしまうもの。
さるきちのように、大量の食べモノをお腹に詰めてはトイレに吐きだすなんて。
理解されにくい行動ですよ。家族だって理解してくれませんよ。
でも、逆にね、結局、ヒトの目を気にしているから
過食嘔吐なんて症状が出てしまうともいえませんか?
もし、世界に自分一人しかいなかったとしたら過食嘔吐してるかな???
別に太ったっていーや、って思うのかも。
著者がこの本の中で引用している法句経の一節。
勝つ者は恨みを受く
負ける者は夜も眠らず
勝つと負くるを離れる者は
寝ても覚めても安らかなり
さるきちも安らかになりたい。
長所の再発見
現代社会の中で人は相対的な格差を気にし、それをストレスと感じながら生活している。負け犬とした30台、独身、子どもなし女性は、幸不幸を主観的に判断し、その些細な差異に傷ついている。この「負け組」意識が結果的に鬱病や、肥満などを誘発し寿命を短くする要因ともなっている。
人の持つ、ゆがめられた考え方を整理し、客観的に自身の良いところを再発見するように著者は指南している。
