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うつ病からの生還―うつ病とは、こうして闘え!

うつ病からの生還―うつ病とは、こうして闘え!
井口 英治
うつ病からの生還―うつ病とは、こうして闘え!
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 312217位
おすすめ度:
発売日: 2005-06
発売元: はまの出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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うつ病からの生還―うつ病とは、こうして闘え!のことは、メールで紹介されていて知りました。
友達に紹介されて、あまり興味のなかった私ですが、読んでみて驚きました。

この本は、読みやすい上、いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
うつ病からの生還―うつ病とは、こうして闘え!が「最初の一冊」になるとすれば、それはベストの選択の一つといえるんじゃないでしょうか。
それぐらい、この本はすばらしいです。
うつ病からの生還―うつ病とは、こうして闘え!は、健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。
いつも手元に置いて、事あるごとに開きたい本です。

うつ病からの生還―うつ病とは、こうして闘え!は、このように凝縮された内容が公開されることに感謝です。うつ病からの生還―うつ病とは、こうして闘え!は、必読だと思います。
内容は、文章がこなれていて、大変に読みやすくわかりやすいです。
始めてからまだ日が浅いですが、効果が少しずつ出てきました。
私は、ちょっと具合が悪くなると薬箱代わりこの本を開いています。

うつ病からの生還―うつ病とは、こうして闘え!はこういう問題に興味のない方にこそオススメしたい傑作です!

患者側からみたうつ病
 うつ病の本は、医師の側から書いた本が多いですが、この本は、長期の
うつ病の患者が、仕事を休むこともできずに、長期になる病気との闘いに
ついて書いてあります。
 治療中の患者(著者)の心理状態がわかりやすく、患者側の心理につい
て「ああ、そんな感じ」という思わせる内容です。
また、患者側の心理だけでなく、それに対する医師からのコメントもあ
り、症状と対応についてわかりやすく書かれています。
 症状は、人それぞれなので、好みが分かれるかもしれませんが、うつ病
になったばかりの人や管理職の方に是非、読んでもらいたい本です。

人生いろいろ、うつ病もいろいろ・・・
専門書から体験談・・・と、うつ病または精神神経系の書籍は現在、多数、出版されている。
この本は作者の体験とうつ症状に対する著者なりの対策が書かれていて、読みやすく、人によっては、うつ病克服の一助になる1冊といえよう。私、自身、うつ病治療中の者として、読ませて頂いた。
しかし、人生いろいろ、うつ病の症状も人それぞれ個々に違いがあり、また、病気と仕事との関わりも、人それぞれ様々である。
残念ながら、私の「うつ病に対する闘病の考え」と、「仕事に対する仕事哲学」とには、この本の内容はズレがあった。
私の、読後の感想を一言で言えば、「ひらきなおり、と逃げ」であった。
しかし、「ひらきなおり」、「逃げ(回避)」は、悪いことではない。うつ病の克服の数ある方法の中の策として、有効な方法である。ということを付け加えて、評価「☆☆☆」とする。

50代男性、4,5年うつ病に苦しんでいる方へ
著者のうつ病の体験を踏まえたうつ病にまつわる様々なアドバイスがちりばめられた好著。百人に百通りの性格があるように、うつ病の原因・症状も人によって異なりますが、以下のようなタイプの人にはこの本にちりばめられたアドバイスが心に響くかもしれません。性格が「まじめ、深く考えすぎる、ミスを気にする、気が小さい」方であり、年齢は50歳程度の男性であり、仕事が激務である人もしくは緊張を強いられる仕事の人。また、うつ病を4、5年患っている人です。
著者は自分の体験について、うつ病の「進行」「治療」「回復」過程を分析し、特徴的な症状や対策をわかりやすくまとめています。また、著者なりの分析だけではなく、それに対する医者のコメントもありますので、著者が体験で得たアドバイスについての客観性も保たれているかと思います。
うつ病体験記の本は著者の感情的な記述が多いものがよくありますが、この本ではそのような記述はほとんどありません。著者は、うつ病時の自分と距離をとり冷静に分析しています。そのためアドバイスが実践的であり、非常によみやすい内容となっています。なので★五つにしました。

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