間瀬 中子

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
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おすすめ度:

発売日: 2007-05
発売元: 大月書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
おいおいおい、ちょっと頼むよ~~。。。
「死なないで―重いうつ病に苦しむあなたへ」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね~よ~。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。
しかも、よくよく見れば、死なないで―重いうつ病に苦しむあなたへの他にも、死なないで―重いうつ病に苦しむあなたへの続編みたいなのとか、間瀬 中子関連の書籍が投げ売り状態に・・・!
・・・っったくアイツ等ふざけやがって~~。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは~」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)
「死なないで」ココロに届くメッセージ
「うつは脳の病気であり、気の持ちようではない」
冒頭の著者の言葉は、本を読み進めていくうちに実感できます。
よくうつ病は「心の風邪」といわれますが、それは軽度の場合。
著者は重度のうつ病であり、それを「心の肺炎」と表現しています。
専業主婦だった著者が仕事を始めうつ病を病んでしまいます。
壮絶な発作、身体の様々な痛み、妄想、自殺願望、極端な痩せetc...
すべてにおいてマイナス思考。
人生に絶望していた彼女が入院の中で少しずつ生きる希望を見つけていく。
さるきちは軽度うつしか体験していないので
うつ病がこんなにすさまじいものとは知りませんでした。
著者が自らの体験を包み隠さず告白し、
同じようにうつ病で苦しむヒトへに何らかのメッセージを
伝えたいという想いが感じられさるきち胸を打たれた作品です。
うつ病で苦しむヒトに是非読んでもらいたい一冊です。
赤裸々な描写が印象的な本
壮絶なうつ病を体験した著者が、自身に起こった出来事、そして当時の感情を、赤裸々に綴った本です。
重いうつ病を体験した方、大切な人がうつ病になった経験のある方であれば、「うんうん」と頷いたり、ご自身の体験と重ね合わせて、思わず涙が出そうになったりする場面がきっとあると思います。
他人への批判的なコメントが気になるといった趣旨のレビューもありましたが、筆者が、人の目を気にして「いい子」のフリをしてしまうことなく、負の感情も含めてストレートにぶつけたからこそ、リアリティのある内容になったと私は感じました(この辺りは、人によって受け止め方が違うところかもしれませんが…)。
うつ病患者に接する医師や看護師、そして、カウンセラーの方たちに、ぜひ読んで頂きたい本です。
なんとも・・・・
感想としては普通の体験日記のようだった。
悪くもなく良くもない。
この程度の本なら世の中にごまんとある。
今まで他の出版社でも鬱をテーマにした本はたくさん出版されている状況下にあって、
あえて出版するのなら、何か特別な内容性が必要ではないかと思う。
普通の体験記をあえて出版した意味を問いたい。
