Top >  五月病関連読本 >  もし部下がうつになったら 「携書」

もし部下がうつになったら 「携書」

もし部下がうつになったら 「携書」
松崎一葉
もし部下がうつになったら 「携書」
定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
人気ランキング: 12701位
おすすめ度:
発売日: 2007-05-18
発売元: ディスカヴァー・トゥエンティワン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
もし部下がうつになったら 「携書」の詳細を見る

先日もし部下がうつになったら 「携書」という本に出会いました。もし部下がうつになったら 「携書」はちょっと素敵な本だと思います。この本の内容は本の分野にとどまらずいろいろなところに結びついていくと思うからです。

このもし部下がうつになったら 「携書」を読むと自分の中のいろいろなことがつながって、本の内容だけのものではなく、ほかの事も得られるようなお得感が味わえます。まぁあなたの何にこの本の内容がつながっていくかは私にわかりません。

でももし部下がうつになったら 「携書」を読むとあなたの頭の世界は必ず動き出しますよ。

もし部下がうつになったら 「携書」は、も1ついうなら面白い本です。わかりやすくて面白いんで、もし部下がうつになったら 「携書」は読んでいて楽しい本です。読むのが楽しいので頭に残ります。

読んでもすぐに忘れちゃうんなら時間がもったいないし、お金ももったいないですよね。だからもし部下がうつになったら 「携書」はとってもお得な本だと思っています。

自分の役に立った本は愛着も持てます。本も大事にされますよね。もし部下がうつになったら 「携書」は良いことばかりの本だと私は思っています。ご一読、おすすめの本です。

最も知りたいことが出ていませんでした
現場の中間管理職として最も知りたいことが、この本には載っていませんでした。
それは「復帰した部下の仕事の精度に問題がある場合はどうしたらよいか」と
いう問題です。

復帰して最初のうちはプレッシャーのかからない簡単な仕事を短時間やってもらう、
というのは理解・同意できます。ただし、その簡単な仕事の精度が低いと、
現場としては大変困るのです。

ゆっくりでもいいから確実なアウトプットを出してくれるならよいのですが、
アウトプットの精度に問題がある場合はどうしたらよいのか。
この問題についての処方箋がないと、現場では使えないのではないでしょうか。

復帰した本人、産業医、経営者、労務管理部門、現場の各部署の責任分担/役割分担を
もう少し明確に示してもらえると、現場としてはとても助かるのですが…。


企業目線、上司目線が気にかかる
 うつで休む人間が出ることによって仕事がキツクなることを嫌がる同僚たちに向かって上司が《うつの場合、業務を軽減する期間の目途は約二ヶ月。「二ヶ月は軽減業務をするけれども、その後は元に戻れるから、その間だけみんなも協力してくれ」というふうに目途を示すことが大事なのです》(p.40)とハッキリ復帰期間の数字をあげていることに驚く。復帰スケジュールとして2週間ずつの4段階に分けた8週間の労働時間と業務内容のプランも示されている(p.67)ところも企業ユースでは使いやすいんでしょうが、ここまで自信満々に書かれると「3ヵ月でも復帰できない自分はどうなんだ…」と不安をかき立てられる人も出てくるんじゃないですかね。

 驚くことに著者は《「仕事は減らせない。人も増やせない。でもメンタルヘルス不全を減らしてほしい」という実現不可能とも思える命題を抱える日本の企業に、解決の糸口も提供していきたい》(p.12)とまで書いていますが、こうした本が求められる背景も考えると怖い。鬱病に対する企業や社会、家庭の認識は広がっていると思いますし、共同体における許容度も高まってきているとは思いますが、こうした本が売れているということは、特に職場などでは「鬱といえば休めるのか」といういらだちを生んでいるのかもしれない、というようなことを考えさせられました。147頁で1050円という単価設定も企業向け。

わかりやすくためになる良書!
7人に1人が「うつ」といわれる時代、いつ何時同僚や部下がうつになるか知れません。
かねてからメンタルヘルスに関心はあったものの、職場でうつになった人が実際にでたら、どのように対処すればいいのか今ひとつ自信がありませんでした。

本書には、職場で部下のうつに直面した際のアドバイスが具体的にかかれています。
例)休職させていいのか?その判断は?周囲の人への説明は?
この本を読んで、部下からうつの診断書を見せられても困らない準備ができた気がします。

短時間で読めるのに、内容は充実しており、一通り対応できるように説明されています。
上司なら読んでおいて損はない一冊です。

もし部下がうつになったら 「携書」の詳細を見る

 <  前の記事 わが子のうつ病を治す方法 決定版  |  トップページ  |  次の記事 「うつ」に陥っているあなたへ (健康ライブラリーイラスト版)  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://adelint.com/mt/mt-tb.cgi/7940

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

テクノラティ

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「五月病関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。