プチうつ。を読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者市川 光洋の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐいプチうつ。に引っ張られているという感じか?プチうつ。に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
プチうつ。は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の市川 光洋はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
プチうつ。を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にもプチうつ。を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
うつは気付かず落ちやすい心の落とし穴
自分はうつに無縁だと思っている人も、ちょっとうつ気味かもと思っている人も、まずは本紙にあるプチうつ度をチェックしてみてください。
意外とあてはまっていたり、または大丈夫だったり。
いずれにせよ、忙しい現代社会で心のバランスを崩し易くなっているので、こういった本で今の自分の心理状況を調べてみるのもいいのでは?
内容もあまり固くなく、割りとスラスラと読めます。

