Top >  五月病関連読本 >  かれこれ四十年、達人・森下次郎の「うつ」とのつき合い方―諦めないで、のんびり、ゆっくり生きる知恵

かれこれ四十年、達人・森下次郎の「うつ」とのつき合い方―諦めないで、のんびり、ゆっくり生きる知恵

かれこれ四十年、達人・森下次郎の「うつ」とのつき合い方―諦めないで、のんびり、ゆっくり生きる知恵
森下 次郎
かれこれ四十年、達人・森下次郎の「うつ」とのつき合い方―諦めないで、のんびり、ゆっくり生きる知恵
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 460935位
おすすめ度:
発売日: 2007-07
発売元: 三修社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
かれこれ四十年、達人・森下次郎の「うつ」とのつき合い方―諦めないで、のんびり、ゆっくり生きる知恵の詳細を見る

しっかし、なんでこうウチの会社の社長はバカなのかね~~(-_-メ)。
あーゆう人間に下で働いてるのかと思うと自分の人生に意味を見いだす気も起こらなくなるね。

ま、こーゆう時は、森下 次郎の本を読んで、心を落ち着けるに限るね。
今は「かれこれ四十年、達人・森下次郎の「うつ」とのつき合い方―諦めないで、のんびり、ゆっくり生きる知恵」というのを読んでるとこなんだけど、ちょうど今の自分と同じような境遇のヤツが出てきて、なんだかシンパシーを覚えるね。

かれこれ四十年、達人・森下次郎の「うつ」とのつき合い方―諦めないで、のんびり、ゆっくり生きる知恵・・・なんっつうタイトルなんで、最初は(個人的には)「あんま、パッとしないかな」とか思ってたんだけど、これ全然スゴイ!
もう、スイマセンでした!!!!って感じだね。かれこれ四十年、達人・森下次郎の「うつ」とのつき合い方―諦めないで、のんびり、ゆっくり生きる知恵 サイコーっす。

1つの生き様として参考になるかも・・・
著者程に長引いてないが、うつ病歴20年程の私にも「なるほど」「そうなんだよなー」と感じる体験が随所にある。

「うつ病」と闘うというよりも「うつ病とこの先、どう付き合っていくか?」という観点から記述していると思う。

うつ病は働きたいが、精神的に身体的に不安な要素が多く、働けない、もしくは心身の様子を見ながら働くといった生活になりやすい。
そういう意味ではお金の問題(生活維持の問題)に関わる。

傷病手当金が貰える時期ならまだしも「うつ病」は心身共に自覚症状があってもメンタル・ヘルス的な知識がないと「病は気から」ではないが、「自分はダラけているんだ!」「精神的にタルんでるんだ!」と自分を責めて長く放置した結果、初めて「どうも病は気からではないようだ」 と気付き病院の門を叩き病名が判明する。

長く放置すればするほど治療期間は年単位である。
著者は物書きを生業として何十年と活躍している。
一般人と比べ生活は安定しているからお金の問題もそんな大きな問題ではなかろうと推測する。
環境を変える意味で気分が不安定になる度に引越しをして心をリセットしているようだが、医学的な見地からみればNGである。
だいいち、一般人が精神的に辛くなったからといって何度も引越しなど出来ない。

その部分を除けば、大変貴重な内容で、とても参考になる。「長引くうつ病」患者向きの書籍という気がする。

実体験がもつ凄さが分かります。貴重です。
この本を読んで、ここまで、克明にご自分の生き様や欝の体験を述べたものはないだろうと感動しました。そして、学びました。人は生きている限り様々な苦悩に直面します。
そのとき、どのように生きればいいのか。それをこの本から教わりました。医学的な側面から「うつ」を論じるのは簡単でしょうが、生きている中で、どのように「楽しく生きる工夫」誰も教えてはくれません。
その点で、本書は、様々な場面で「このように生きた」「こう対処した」と言うことが書かれており、何よりも参考になりました。私もここに書いてあるようにしぶとく、賢く生きられるのではないかと、可能性を感じ取りました。

かれこれ四十年、達人・森下次郎の「うつ」とのつき合い方―諦めないで、のんびり、ゆっくり生きる知恵の詳細を見る

 <  前の記事 うつ病よありがとう (シンプーブックス)  |  トップページ  |  次の記事 うつ病なんか、こわくない!  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://adelint.com/mt/mt-tb.cgi/7993

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

テクノラティ

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「五月病関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。