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「うつ病」を見つめて―在日韓国人医師の闘病記

「うつ病」を見つめて―在日韓国人医師の闘病記
姜 明姫
「うつ病」を見つめて―在日韓国人医師の闘病記
定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 542327位
おすすめ度:
発売日: 2005-12
発売元: 文芸社
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
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昔は全然本とか読まない人だった私ですが、最近ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。ジャンルは特に気にしないで色んな本を読んでますね。今読んでいるのは「「うつ病」を見つめて―在日韓国人医師の闘病記」。

本ってオモシロイですよね。「「うつ病」を見つめて―在日韓国人医師の闘病記」みたいに、特に今の自分と関係ないジャンルの本でも「へぇ~~」って新たな気付きが得られたりして^^!

そう言えば兄が、この「「うつ病」を見つめて―在日韓国人医師の闘病記」を読み終わったら貸して欲しいって言ってたけど、こーゆうの興味あるのか~~とチョット複雑な気分です。ま、いいけど・・・。

よくわかる「うつ病」
うつ病になったひと、また現在闘病中のひとは励まされる一書。
まわりにうつ病の友人を持つ人々には、うつ病理解のために、是非読んでいただきたい一書である。
自分自身が闘病中なので、特にうつ病の本を探していたわけではないが書店で本書と出会い一晩で読了した。
読書できるまでに回復したので、内容もわかりやすくよく理解できた。
産婦人科の医師である著者が、仕事のストレスからうつ病を発症し、入院、リストカット、自殺未遂。
現在のストレス社会、更年期も含め女性には身近な病気だともいえる「うつ病」。
なってみなければ本当には理解できない辛い病気だと思う。著者の体験とほぼ同様の経過をたどった自身と重なり、共感できた。
著者は在日韓国人ということであるが、患者の痛みがわかるこのような医師が日本に存在してくれていること自体が貴重な財産だと思う。
復帰後の活躍を期待し、心からエールを送りたい。

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