Top >  五月病関連読本 >  精神疾患は脳の病気か?―向精神薬の科学と虚構

精神疾患は脳の病気か?―向精神薬の科学と虚構

精神疾患は脳の病気か?―向精神薬の科学と虚構
エリオット S.ヴァレンスタイン
精神疾患は脳の病気か?―向精神薬の科学と虚構
定価: ¥ 4,410
販売価格: ¥ 4,410
人気ランキング: 1467位
おすすめ度:
発売日: 2008-02-23
発売元: みすず書房
発送可能時期: 通常4~5日以内に発送
精神疾患は脳の病気か?―向精神薬の科学と虚構の詳細を見る

ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「精神疾患は脳の病気か?―向精神薬の科学と虚構」。

最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。

エリオット S.ヴァレンスタインの本は精神疾患は脳の病気か?―向精神薬の科学と虚構意外にも色々あるけど、私は精神疾患は脳の病気か?―向精神薬の科学と虚構が一番好きかな^^!

あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。

さて、今日はもう寝ます。

経験から言っても、日本の精神医学は疑問
私自身、抗うつ剤を処方されていた経験がありまして、精神科医にかかっている時からその薬物療法には疑問を感じていました。

「医者の言うことは黙って聞いて、とにかく薬を飲みなさい」という態度です。

こころの問題は、本来精神分析や心理療法のように、医者と患者が全人的に取り組んで解決すべき問題であると私は思います。そうでなければ、直るものも直らない。

また、評論家の小野寺光一さんの、以下のような興味深い記事もあります。

http://sea.ap.teacup.com/applet/gamenozakkichou/182/comment#comment

精神疾患は脳の病気か?―向精神薬の科学と虚構の詳細を見る

 <  前の記事 ストレス専門医の処方せん 改訂版―うつ状態・うつ病の実際と治療 (シリーズこころの健康を考える)  |  トップページ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://adelint.com/mt/mt-tb.cgi/8300

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

テクノラティ

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「五月病関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。