最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「名画はなぜ心を打つか―感性にひそむ論理を探る」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
名画はなぜ心を打つか―感性にひそむ論理を探るの中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「名画はなぜ心を打つか―感性にひそむ論理を探る」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
絵心の無い私
には、難しくて、よくわかりませんでした。
著者も、何が言いたいのか、全くわかりません。
美術館へ何度も足を運んだら、
何か見えてくるのでしょうか?

