「うつ」と明るくつきあう本のことは、メールで紹介されていて知りました。
友達に紹介されて、あまり興味のなかった私ですが、読んでみて驚きました。
この本は、読みやすい上、いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
「うつ」と明るくつきあう本が「最初の一冊」になるとすれば、それはベストの選択の一つといえるんじゃないでしょうか。
それぐらい、この本はすばらしいです。
「うつ」と明るくつきあう本は、健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。
いつも手元に置いて、事あるごとに開きたい本です。
「うつ」と明るくつきあう本は、このように凝縮された内容が公開されることに感謝です。「うつ」と明るくつきあう本は、必読だと思います。
内容は、文章がこなれていて、大変に読みやすくわかりやすいです。
始めてからまだ日が浅いですが、効果が少しずつ出てきました。
私は、ちょっと具合が悪くなると薬箱代わりこの本を開いています。
「うつ」と明るくつきあう本はこういう問題に興味のない方にこそオススメしたい傑作です!
要注意
斉藤茂太氏は精神科医でありながらうつ病と密接な関係にあるアルコール依存症の問題に目を瞑り、社団法人アルコール健康医学協会・会長として酒造業界と癒着し、医学的に全く根拠の無い「適性飲酒」という誤った考え方を国民に広く流布してきた経歴を持つ方です。
現在、「適正飲酒」と言う概念は諸外国からの批判にさらされた事もあり、厚生労働省が推進する「健康日本21」にて明確に否定されていますが、社団法人アルコール健康医学協会はその概念を未だに変更しようとしていません。
アルコール依存症は精神医学が扱う病気であり、精神科医の斉藤氏がその著作の中でアルコール依存症に関して殆ど触れていないのは非常に不自然です。
斉藤氏の著作を読む場合、国民のためでは無く、特定の利益団体のために活動する方である点に留意して読むべきだと思います。
安心して「うつ」を知る
躁と鬱の大家が書いた1冊
「うつ」を不安無く知ることが出来る良書
初期のうつ病の人向けかな
うつ病の概要や対処のし方などが分かりやすい
うつかなと感じた人、初めてメンタルヘルス。精神科に行く段階の人は読んでおいたほうがいいと思う
ただ、重度のうつ病の場合、あまり参考にならなかった

